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人事責任者、働き方改革プロジェクト責任者対象

オンラインセミナー

コロナ禍を経て働き方改革に起こった出来事を専門家の目線から総括し、2020年そして2021年を参加者と一緒に考える

テレワークの活用が難しいと言われてきた日本でも、導入を急ピッチで進める必要に迫られました。働き方改革を推進してきた皆さまの多くは、あらゆる計画を前倒し、あるいは変更を行いながら、苦心の中で進めてこられたのではないでしょうか。 

本ウェビナーでは、働き方研究の第一線で活躍されている専門家、リクルートワークス研究所 主任研究員・中村天江(なかむら あきえ)氏をゲストにお招きし、2017年頃から本格化した働き方改革を振り返り、コロナにより環境が激変した2020年を越えて、働き方改革の第2幕への準備を行うために、「働き方改革」にとどまらず、さらに一歩踏み込んだ「企業と個人の関係性づくり」について紐解きます。

実務をご存知なのはもちろん、働き方の長期展望を示すプロジェクト責任者を歴任し、2020年3月に多様なつながりを尊重し、関係性の質を重視する「マルチリレーション社会」の到来を明言した中村氏の目線だからこそ、個人と企業のこれからの関係性について本質を突くトークが展開されていきます。

人事や働き方改革プロジェクトを中心となって進める、上級管理職の皆さまにとって、社内制度の整備に限らず、会社で働く人同士、個人と会社をどう繋ぐかという本質から気づきを得られる内容となっています。

「振り返る時間も持てないほどに混乱した2020年の働き方改革を再解釈しつつ、2021年の打ち手を考えたい」「世の中が大きく変わった中で、自社の働き方改革をどのように進めたらいいか迷いがある」「働き方改革の本質は制度や環境整備だけでなく、人材との関係づくり。しかしどこから考えたらいいかわからない」という上級管理職の方、ぜひご参加ください!

このような方におすすめ

下記の中で1つでも当てはまる項目がお持ちの方はぜひご参加ください。

  • 人事部門や働き方改革プロジェクトに責任者として携わっている

  • コロナ禍により働き方改革プロジェクトが大混乱し、2020年は方針転換などに追われたため、2021年はこの状況を踏まえてリスタートしたい

  • 働き方改革では試行錯誤が続いている。すべきことが多すぎて「効果的な取り組み方がわからない」というのが本音。乗り越えるためのヒントがほしい

  • コロナ禍対応という短期的な施策に留まらず、自社の中長期的な発展に寄与するような働き方をつくっていきたい。個人と企業のWin-Winの関係を改めて考え直し、働き方改革の推進に役立てたい

詳細

日時

2020年12月17日 10:00~11:00

参加費

無料

参加方法

Zoomでのオンライン開催

プログラム

  • 2020年、組織で何が起こったのか

  • 働き方改革の潮流とこれからの組織マネジメント

  • ディスカッション~職場の問題地図 2021~

  • Q&A

※内容調整中につき、プログラムは変更になる場合がございます。

登壇者プロフィール

中村 天江氏
リクルートワークス研究所

主任研究員

『労働市場の高度化』をテーマに調査研究や政策提言を行う。「2025年 働くを再発明する時代がやってくる」「Work Model 2030」「マルチリレーション社会」など働き方の長期展望のプロジェクト責任者を歴任。同一労働同一賃金や東京一極集中に関する政府委員もつとめる。専門は人的資源管理論。商学博士。

斉藤 知明
Unipos代表

東京大学機械情報工学専攻。株式会社mikan CTOとしてアプリ開発・組織運営に従事。
Fringe81株式会社入社後、Unipos代表に。過去起業時のチームづくりの経験と、上場企業経営者の視点を合わせながら、多様な個性を持つ東京本社・ドイツ子会社総勢80名以上のメンバーを率いる。組織づくりのモットーは「自律的な意思決定を促す権限委譲」

© Fringe81 Co,Ltd. Unipos Company

2020年、働き方改革はコロナという想定外の危機を
前に大きく舵を切ることになりました。

本ウェビナーは受付を終了しました

【ウェビナー受付期間】
2020/12/16(水) 17:00まで

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